循環器内科

  1. 少し運動をすると息切れ・胸痛や胸の圧迫感がある
  2. 動悸がする。脈がばらばら、脈がとぶ
  3. 手や足がむくむ

などの症状はありませんか?

高血圧、狭心症、心筋梗塞、不整脈、弁膜症、心不全(息切れ、浮腫みなど)など、心疾患を含む循環器病の早期発見のため、冠動脈CT(冠A-CT)、検査や心エコー(心臓超音波)、MRI検査などを用いて診断と治療を行います。冠A-CT検査は、心臓の血管(冠動脈)をCTで詳しく調べる検査で、カテーテル検査より身体的負担が大幅に減り、狭窄や動脈硬化の状態を画像で確認することで自覚症状が出る前の早期の狭心症の発見や、将来の心筋梗塞のリスク評価(予知)ができます。

また、心エコー検査は超音波を用いて心臓の動きや構造を詳しく調べる検査で、心臓の大きさや動きを検査することで、心臓弁の異常(弁膜症)や血液の流れを確認することができます。これにより、心不全の原因となる心筋の障害や弁膜症の有無・重症度の把握が可能となり、治療方針の決定や経過観察に重要な情報を得ることができます。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

【冠動脈CTについて】